「面白い」を「取っていく」力を身につける

何か「もらうのを待つ」んじゃなくて、

自分から、情報や相手の『面白い』を取っていく力を身につける。


「待ってるばかりじゃダメ、自分から見つけて取る」


以前島田紳介さんがおっしゃってました。

「世の中に面白いもんがあるんちゃうで。

自分で見つけるんやで。

面白いと思われてるものを見せられて『楽しい!』と思ってるのは違う。

自分から「面白いな、これ!」と思うものを見つける力をつけないかんねん。

面白いと思うものを見つける能力を生きてるうちに身につけな」


こんな内容だったと思います。


自分が笑われるんじゃなくて、笑いのネタを探す。

これは、お笑いをされてたからこその意見ですね。



別に笑いのネタとしてでなく、

生きる極意のような「自分から面白いと思うことを見つける力」

それがないと「いつまでも与えられた情報の範囲で『面白い』と思って過ごして、

人生を他人からもらった情報で生きてしまうことになる。


「それでいいんか?」

ともおっしゃっていたような気がします。


日本はとかく「他人と比較して『幸せを計ったり』する人が多いようです。


自分が自由に出来るのは「自分の人生しかない」にも関わらず、

他人の尺度で生きようと頑張ってしまう。


そういうもんだと確信しながら仕事出来る人は大丈夫でしょうが、

「本当に人に合わせて自分の人生をおくる」と息苦しいですね。


一度しかない人生を謳歌するために、

「自分」が「面白い」と思うセンサーを常に働かせてみてください。

そのうちに「世界が一変します」よ。

このセンサーを磨くために、

「自分」の「面白い」を「見つけて取っていく」技術を磨くわけです。


「街活」(自分の街で部活しよう!)と「井戸端交流会」がその一助になりますように!

NPO法人 創泉舎

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