子育ても多種多様、、、ですよね?

なんとも世知辛い世の中になったものだと嘆いたところで現状が変わるわけじゃなし、、、


ですよね。


私からみればだいぶお若いママタレさんの記事。


4人をワンオペ育児だった(当時はそういう言葉がなかったので、ここでは自発的に使わせていただきたいと思います)私は、非常にうなずいてしまう。


ここで、ああ、ただの自分の子育て自慢のマウント取りか、と思った方は回れ右でお願いします。



遊ばせる場所も困るし、場合によっては御呼ばれも敬遠される4人育児でした。


もちろん店に入る際にお断りにあったことも何回かある。


そのうち行かなくなりましたが。



上の子が感染病にかかると下の子の予防接種が問診でひっかかり、


3回目にしてやっと受けれたり、、、。


普段が目の回るような忙しさだから、出かけるのは時間との勝負。


やっとの思いで、出かけたのに「また次に来てください」とか言われると


私何か悪いことしました?


と、もう泣きつきたくなるような気持ちになったものです。



車がない、というのもすごいハンデだったかも。


駅で、


4人目がお腹にいて、荷物満載で子どもが乗っていない乳母車を階段で上がったときは、


見ず知らずの方が、持って行ってくれましたね。


長男に次男と3人目の子の手をつないで階段を上がらせた。


長男といっても当時は未就学児童なわけで、3人目の子はまだ2歳になってなかったなあ。


幼児が幼児の手をひいてる姿に思わず声をかけてくれたんだろうな。


「お子さんの手を繋いで上げてください」って言って、その人は乳母車を持ってくれたのね。



普段から1人でやる癖がついていたので、こっちがびっくりしてしまったけど、


今思い出してもポロポロ泣いてしまう。


本当に有り難かったの。


今でも勇気出してくれてありがとう!


有り難かった経験があるから、乗り切れる子育ての事情がある。





今一度、規則は一体誰のために、何のためにあるのか、考え直してもいいんじゃないかな。




本当は「臨機応変」に対応する体制や気風があれば対応出来る範囲はあるはず。


そこを「責任は誰が取る」目線になると話しは急に停滞する。


役所が負うべき責任と、


自分が出来る範囲と、


この記事を読んだ方は「小さな親切」を身内でも他人でも出来るようになって欲しいな。


人間って育てるのにものすごく手間のかかる生き物なんです。



創泉舎の [ 街活 ] では多種多様な部活を応援します。


ママのうちに出来る部活でもいいし、


少し時間を作って自分が「部活」するとしたらどんなことをしたいですか?


私は育児の間も、語学やお稽古に行ったりしてましたが、

もう少し「人と過ごす」内容でも良かったんじゃないかな、と今なら思います。


気の合った人と話すのが一番のストレス発散になるんじゃないかなと思うから。

NPO法人 創泉舎

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