言いたいことを言う

「言いたいことを言う」とケンカになる。


らしいです。


相手の気持ちや立場を考えず、


「言いたいこと」をいうとなりそうですね。


親、兄弟なら「ケンカ」しても、まだ仲直りする機会がありますが、


「他人」となるとお互いがそっぽを向いてしまうとそれまでです。


きっとどこかで出会っても「顔を背けあう仲」になるんでしょうか。




「言いたいこと」を言う、って結構技術がいるのかもしれません。


「時と場所」を選び、「言い出すタイミング」を選び、「言う相手」を選び、


おそらく「気力と体力」も要りそうです。


考えすぎると「疲れて」しまって、辞めてしまいそうです。




人間ってそうすぐに、器用になれるものではありません。


少しづつの経験を踏んで、自分を磨いてこそ、手に入れる結果が出てきます。




私は「ケンカ」することになるのも良いんじゃない?


と思っています。


でも、「ケンカが好き」何ではなく、そのあとにある「自分への気付き」がある場合は


「やってみればいい」と思います。


心から発した言葉は「生きています」


「言い方を間違えた」とか、あとで後悔したり反省したり、


すればいい。


子どものうちのたわいないケンカはやっといた方が良いと思うし、


反抗期の親への反抗的な態度もやっといた方が良い。


社会に出たら、そういうのは「良くないんだよ」


と思える大人になって欲しいな。



「言いたいことを言う」のは、子どもの特権だとしたら、


「子ども大人」が増えた今の時代は「経験値の低さ」が、「でたらめ」を横行させてしまうんじゃないだろうか。


交通や電話がいくら便利になったって、生身の人間の中身は変われない。


いつだって、自然を観たら晴れやかな気持ちになるように出来てるんだから。



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